赤ちゃんや子どもの乾燥肌対策

「赤ちゃんの肌は瑞々しいもの」と思い込んでいると、季節によっては皮脂量分泌が高齢者並みに少なくなることもあるので要注意です。大人より皮膚の薄い赤ちゃんの、特に刺激を受けやすい体の部分は膝や肘です。

 

乾燥してくると白っぽく剥がれやすそうな状態に見えてきます。 日頃から加湿器を付けるなどして室内の湿度を保ちましょう。一般的に快適な湿度は40%~70%、乾燥を感じ始めるのは湿度が40%ないときだそう。

 

お肌に良い湿度約65%を維持しないまでも、快適湿度40%以上の環境で赤ちゃんをすごさせてあげましょう。 空気は気温が高いほど多くの水蒸気を含むことが可能です。

 

このことから考えると秋冬の乾燥状態も想像出来ます。空気中の水蒸気の少なさは肌からの水分蒸発を促すことに加え、皮脂腺や汗腺の機能低下もみられます。

 

大人でも乾燥する秋冬時期、外出する際やお風呂に入って清潔にしたあとなどは多少の保湿は必要です。保湿するには大人用の保湿クリームなどは避け、添加物の入っていない油を少量塗るのがお勧め。

 

刺激の少ないクリームや乳液などでも大抵は界面活性剤を使用しているため、人の皮脂に近い組成の馬油や精製されたホホバオイルなどが良いようです。

 

赤ちゃんや子どもの肌が乾燥して白く剥がれやすそうになってしまっていたら、出来るだけ早く病院で診察を受けましょう。デリケートで大人より薄い赤ちゃんや子どもの肌。

 

ただの乾燥肌だと思っていたらアトピーだったという事も少なくありません。赤ちゃん・子どもの乾燥肌は早期発見で早期対策が基本。早めに適切な対処をすれば、新陳代謝が活発な赤ちゃん・子どもですから乾燥肌の治りも早いでしょう。

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