もう乾燥肌にならない!日頃から乾燥肌予防

日常生活でちょっとした気使いを続ければ、乾燥肌を未然に防ぐことが出来ます。乾燥肌にならないために日頃、気を付けるべきポイントを抑えた一日を朝からシミュレーションしてみましょう。

 

朝起きたらまず顔を水かぬるま湯で洗い、タオルに水分を吸わせるようにやさしく拭き取ります。化粧水を手で肌を押さえるように重ねて付けた後、少量のクリームか油を手に取り肌にのばします。

 

朝食をとったあと、手袋をはめて食器を洗います。洗濯で汚れ物を部分洗いするときは洗濯専用・トイレ掃除や雑巾がけの際もそれぞれ専用の手袋をして作業します。

 

掃除などで窓を開けて部屋の空気を入れ換えたあとは、湿度を見て必要なら加湿器を付け部屋の湿度を常に40%以上に保ちます。 外出する際はUVカットクリームを付け、日傘や帽子を忘れずに。外出先で温度調節が出来るように脱ぎ着が楽な服で、冬なら手袋をして乾燥した空気に肌が触れる部分を少なくします。

 

外出から帰ったら手を洗う方は多いと思いますが、手洗いのあとは保湿。エアコンを使用するなら湿度を見ながら加湿器を併用し、直接風に当たる場所にいることは避けましょう。

 

何もしなくても呼気と皮膚蒸発によって水分は一日に約1リットルは失われています。便や尿として排出される水分を合わせると、体から出ていく水分は軽く2リットルを超えます。

 

モデルさんなどが美容のために一日2リットルの水を飲んでいると聞いたりしますが、体から排出される水分からみると決して多すぎる量を飲んでいる訳ではないことが分かります。ただ水分をとりすぎると血圧があがったり、胃液が薄められて消化が悪くなったり体が冷える・むくみやすくなったりします。

 

水分は適度に気がついたときにこまめに補給しましょう。 寒い時期に体を暖めるためにエアコンやストーブやこたつを使用するのは仕方のないことですが、換気や湿度に気を配り使用を極力短い時間にしましょう。

 

体を直接暖めるには太い血管がある大腿部や腹部や腰を、湯たんぽや毛布やカイロ・重ね着などで温め冷やさないようにするのも効果的です。 お風呂には水道水の塩素を中和する入浴剤やビタミンCを入れて入浴します。

 

特に肌の乾燥を感じる高齢の方は一番湯・高温のお風呂を避けてぬる湯につかり、汗をかいた日は石鹸を泡立てて手や天然素材のグッズで体を洗いましょう。お風呂から出たら体をやさしくふいてすぐに保湿。寝る際は体を乾燥させる電気毛布よりも湯たんぽを使い、湿度が低いようなら加湿器を使うか水で濡らしたタオルを掛けましょう。

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